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ニュースリリース

株式会社サラダボウル

株式会社サラダボウル

経営理念:「農業を地域にとって価値ある産業にし、社会を豊かにし、人を幸せにする」
農産物の生産・販売・加工・小売り・請負、農地の管理、農業経営コンサルティング、農産物の企画・開発を中心とした事業を展開。主力商品は天然水トマト、ごちそうトマト、スプラッシュ等のサラダボウルオリジナル商品。また単なる商品の取引ではなく売り場づくりの取組を目指した野菜の生産設計・生産管理の構築をしている。

その特徴・差別点は次の通り:

1. 本当に欲しいモノをお客様へ
日本のマーケットにマッチしそうな野菜の品種を世界レベルの品種開発環境で育てられた約200品種以上の中から選定し、取引先と企画やブランディングなどを一緒に考えながら、試験販売などを繰り返し、消費者が本当に欲しいと思うものを食卓に届けている。

2. 生産工程管理(QDCFの徹底)
・Quality:全国13.6ha以上の栽培面積で環境制御システムによる栽培管理
・Cost:30社以上の海外の製造メーカーと直接協力し、中間マージンの圧縮や、人件費の適正化(雑給日売り上げ対比10%等)に取組む。
・Delivery:大手仲卸業者と連携した各スーパーへの店舗別配送を実現
・Flexibility:消費者のニーズに対応出来るよう約10種類ほどの試験品種の栽培を行っている。

3. 見える化
・業務そのものの見える化:生産現場の作業を7000項目以上に分けて詳細に定義化
・業務進捗の見える化:デバイスを使用し、作業者が入力することによる進捗の確認を可能へ
・数値の見える化:栽培 → 労務 → 出荷 → 販売に関わる動きを定性的に評価出来る仕組みを構築

4. データマネジメント
・NTTグループと収穫予測システムの構築を進行中。スマートフォンを活用した実証実験を進めている。
・自動車部品大手メーカーとは、トマトの自動収穫・自動搬入ロボットの開発を進めている。

5. 人材育成
毎年50~100名従業員増に対応: ・OJT :若手に対しメンター制度によるフォローを導入
・OffJT:独自に構築した動画学習ツール「オンラインアグリビジネススクール」を活用し、1000以上のカリキュラムで、若手からリーダーまで農場経営に関する知識の習得を促進している。

以上のように、農産物を作り、届け、食すという過程で、多くの人たちと関係するリアリティーのある産業を通じ、人を幸せにし、地域や社会を豊かにしたいという思いの実現に取り組んでいる。

株式会社サラダボウル
山梨県中央市西花輪3684-3
TEL:055-273-2688
http://www.salad-bowl.jp/