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株式会社新日本テック

株式会社新日本テック

1953年設立。微細精密加工技術を得意とする同社は主に電子部品製造メーカーで、スマートフォンに使用するキャパシタ(コンデンサ)やコイル、スイッチ、コネクタ等の電子部品を製造するために必要な超精密金型関連の仕事を主な事業領域としている。経営理念は微細精密加工の可能性に挑戦し、豊かな未来の創造に貢献する企業を目指す。

その特徴・差別点は以下の通り

1. 独自の「寿司屋型ものづくり」
ニーズ(ものづくりの課題)を展示会出展やホームページから抽出し、独自の解決策(鮨のネタに相当)を検討し製品化を推進。通常、特定領域への限定製品として出品するが、同社はニーズ(ものづくりの課題)への対策製品を機能性金型部品と位置づけ随時情報発信を行っている。過去には機能性金型部品が「ものづくり日本大賞」を受賞した。

2. 企業グループ「株式会社大阪ケイオス」
大阪のものづくり中小企業経営者ら19名とともに大阪ケイオス設立。中小企業間の共同開発や共同受注、順路開拓以外に加えて、人材の採用と育成を企業連携で行っている。

3. 企業連携により生まれた異種金属接合技術のJIS規格化
2016年には大阪ケイオスでの企業連携による開発により異種金属接合技術のJIS規格化に成功。
現在でも各種試作や新製品立ち上げ支援にも取り組み、企業連携によるイノベーションを起こそうと推進。

4. 多様なニーズへきめ細かく対応
産学連携研究と株式会社大阪ケイオスで培った連携力と応用力を元に、リクエストが多様化、高度化する現在、事業領域の重点顧客のリクエストにきめ細かく対応。その中からものづくりの課題を抽出し、独自の解決策を検討、提案、製品化へと繋げている。

5. 技術情報サイト「TEC-tinonary」
25年間社内で社内新聞「テックニュース」を発行。その中で技術用語を解説するコラムを連載していたが、その集約された内容を独自の技術情報サイト「TEC-tinonary」を開設、一般公開した。 長年蓄えていた技術を整理し、お客様のニーズにより分かりやすく、応える形を実現した。

6.微細精密加工技術のスペシャリスト
昭和28年にスライドファスナーの製造で創業して以来、一貫して技術開発力と微細精密加工技術の向上に努めてきた。電子部品や光学機器、精密機械、医療機器、自動車など様々な産業のものづくりに携わってきており、常に製品の制度と情報幅広く顧客のリクエストとニーズに答えてきた。

このように精度と鮮度で勝負する独自の「寿司屋型ものづくり」を標榜、超精密金型の分野で異彩を放つ存在。機能性金型部品と称し顧客ニーズを幅広く発掘し解決、さらに多様化、高度化するリクエスト に応えながらニーズを抽出する体制はすばらしく。ものづくりの新たな形を示す特徴的価値を有する。

株式会社新日本テック
大阪府大阪市鶴見区浜2-2-81
TEL:06-6911-1183
https://www.sntec.com/