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ニュースリリース


株式会社ナガネツ

株式会社ナガネツ

昭和43年八幡金属㈱長崎出張所として発足。その後本社を長崎市小江原町に移転。㈱ナガネツへ商号変更。経営理念は・個の成長を、組織を通して社会に貢献する・個の資質と生活の向上を目指す。環境装置(ゴミ焼却・上水道・下水道)を中心としたプラント工事を中心に業務を進めている。プラント機械建設から修理・改造・運転管理まで一貫して施工できる体制。

*その他展開事業
1.太陽光(ソーラー)発電事業展開中(LLP)  ナガナツ50% 松石電設工業50%
  大瀬戸地区1M 多良見地区他 ト―タル4M稼働
2.ボイラー薬品販売 アクアス代理店
3.三菱長崎 自家水道事業(長船構内に5プラント稼動) 日本ピュアウォーター

その特徴・差別点は次の通り:
1.100を超える売り上げ分類による限界利益の徹底
同業他社においては、期首の段階で業務別・担当者別・工事別の分類を行っての数値からはスタート出来ていない所も多く、同社は売上分類(100を超える分類)により、すべての業務の目標限界利益の確保を実践。

2. 機械建設工業における一気通貫
機械建設工業において基礎・建築・機械・電気・塗装・検査までの全てを施工出来る。メーカー等は、同社に発注すれば、全工事工程を当社でまとめ上げることが可能。また、機械建設に限らず、建物・土木工事にも対応可能にして他社との差別化を図る。

3.豊富な運転管理人材
オペレート(運転管理受託業務) 西部下水処理工場(OMC環境サービス30名)三菱長崎ボイラー給水管理13名・三和浄水場5名・焼却施設・他7名の運転管理要員を保有。社内においては業務に必要な資格取得を推進していることもあり、体系的な学習と、現場のスキルにおいてはOJTにて指導。

4.若い組織への体制づくり
30代から40代前半を中心とした若い組織への体制づくりを推進、組織体制の変更に伴い、若い世代ということで経験不足をベテラン社員が上手く活用する風土が確立。2016年度から業務全体の管理責任者に次世代を担うメンバーを中心とした組織に変更、これまで中心となっていた幹部クラスの担当者がサポートするように徹底したことが転機となる。一気呵成に展開したことで責任観念も生まれ、また月次での戦略会議の中での限界利益確保のための予算管理の徹底が確立された。

5.環境保全への意識
ほとんどの廃棄物は現場作業からの発生。元請施工の場合は専門業者との契約を行い、運搬処理を実施。産業廃棄物の処理においては、元請にマニュフェストによる管理を実施、専門業者への委託処理、環境問題についてはリサイクル法を遵守。

このように熱と水に関わるプラント機械建設・修理・改造・運転管理まで一貫して行える数少ない企業。運転管理要員を多数保有、資格取得と技術の伝承を積極的に促進。また100を超える売上分類によって管理を徹底、全業務の目標限界利益を達成させ強固な経営基盤を構築している。

株式会社ナガネツ
長崎県長崎市小江原2-35-3
TEL:095-845-5246
http://naganetu.co.jp/