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今泉工業株式会社

今泉工業株式会社

1943年創業。主に精密機器の板金加工を事業としている。現在の事業では以下の三つの柱を軸に活動。①リピート品の板金加工②精密板金および技術提案(試作加工含む)③研究開発型の板金加工。経営理念は会社と社員は協力して信頼を得、お互いの幸せを願う。
その特徴・差別店は以下の通り:

1.±0.2mmの高精度加工
精密板金加工において、穴あけ、曲げ、溶接、塗装等を±0.2mm高精度の加工技術を有する。

2.PEEK材のスペシャリスト
業界では通常射出成型、切削加工が主流のスーパーエンジニアリングプラスチックに属するPEEK材の加工を業界に先駆け板材を曲げ溶接加工を行った。現在では1.0t~3.0t 200×200×200の大きさまでの加工を実現した。

3.滑らかで手にやさしい加工
医療、食品機械では特に使用者の手の保護が要求されるため、専門的できめ細かやな加工を社員が行っている。

4.板材の平面だし作業におけるクオリティーの高さ
同社の平面だし作業はレベラーという機械を用いて縦、横、斜め等圧力を調整しながら平面度を出す。その後に穴あけ、切断、再度平面度を検査、歪みが発生した場合は、再び調整するという徹底した品質管理を行っており、特に航空関連の特殊な平面だし作業から高く評価されている。

5.チョコ案活動
毎月社長も含めて、全員が改善案を提出する「チョコ案活動」。心配する意識を持たせるための教育の一環として行っている。その件数は2008年から10年間で6018件あり、現在も継続中。また提案を社長は批判してはいけないというルールを定めている。

6.残業時間として勉強できる英会話学習体制
カナダ人の先生による、毎週金曜日の一時間を希望で英会話の勉強を出来る。残業時間として推奨しているため安心して勉強できる体制を築いている。

7.技能士同行によるスピード提案型営業
多能工で社内のすべての機械を使える技能士が営業担当に同行、お客様への技術提案、試作打ち合わせ、試作完成までをバックアップ。提案から試作加工までのスピードは一週間と早く、大きい評価を得ている。

以上のように同社の精密板金加工技術は日本のものづくりを支えており、取引先の期待を集めて素晴らしい特徴的価値を有する。

今泉工業株式会社
埼玉県熊谷市三ヶ尻4276
TEL:048-533-4407
http://www.i-psm.co.jp/