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ニュースリリース


株式会社グローバル・システム・クリエイト

株式会社グローバル・システム・クリエイト

1991年設立。着実に業容拡大を実現、28期目となる。その根幹となる経営理念とは:
1. 優れた品質と性能を提供することが第一
   →ITソフトウェアの企業故、品質と性能を第一に考える。
2. 専門性や特殊性の保持→特徴や強みを持ち続け、他社との差別化を図る
3. 顧客の選択と集中を行い親密な関係を築く→良好な顧客と継続的取引ができるように。

【事業の内容】
1. 主力事業は、インフラ基盤構築サービスとシステムインテグレーションサービスで、Linux,Windowsのサーバ構築、Oracleのデータベース導入・構築・チューニング等に関して多くの実績あり。最近では、いち早く仮想化の構築案件に取り組んでいる。
2. システムインテグレーションサービスに於いても、汎用機~web系~クラウドサービス開発に至る迄幅広く対応可能。
3. ヘルスケア分野では、インフラ、コンサル、開発の分野で多くの実績あり。
4. エンドユーザ直契約となる顧客をターゲットにしている。

【お客様からの信頼・評価】
企業理念「顧客から選ばれる企業」を目指し実践してきた事。
1. ITソフトウェア同業者ではめずらしいインフラ基盤構築サービスとシステムインテグレーションサービスに取り組む。ソフトウェア会社はシステム開発中心。金融が強いとかパッケージ商品があるとかの特徴を謳っているがどれもシステム開発とその結果のサービスに他ならない。
2. 顧客視点に立った場合、エンドユーザの最大の関心事は運用全体で、①停止しないこと②仮に停止しても早く復旧できる。
3. 停止原因はシステム開発者だけでは究明困難な分野だが、システム環境の設計・構築のインフラ分野に設計後から取組み多くのエンジニアが対応できる
4. 保守メンテナンス業務にも積極的に取組み、ユーザが望む変更や処理間違いへの対応を重要視。システム構成に関わる障害やアプリケーションが原因のミス、その両面に対応することで顧客の信頼・評価を得ている。その結果同業者の中ではエンドユーザ直契約が多く、良好な収益構造に繋がっている。
5. インフラエンジニア育成には時間がかかるので、一般的にはハードウェアの導入から稼働環境構築は、メーカーエンジニアの作業で、ソフトウェア会社のエンジニアは、その環境が出来上がってからの作業が多かった。ITソフトウェアの企業の多くはメーカーエンジニアの作業について経験も知識もない状況が続き、特にインフラ作業に取り組めなかった背景がある。その結果、システム開発一辺倒の企業が多くなったが、そんな中で、いち早く顧客の立場に立って、運用全般を任せてもらえるべく、体制を整えた。

【プロジェクトへの取組が長期に渡る】
1. システム開発の設計~開発期間は極端に短期化し、開発手法も進化しているが、その分短期プロジェクトを繋げていかざるをえない状況に陥っているケースが多い。従って、エンドユーザからエンジニアの顔が見えなく、顧客からの長期的信頼を得ることは困難。
2. そこで、システム構成を考え、インフラの設計・構築及び稼働後の維持管理業務に多くのプロジェクトで取り組んでいる。
3. システム開発分野でも設計・開発の後、稼働後の保守メンテナンス業務にも取組んでいるので、プロジェクトが5年以上と長期に渡る。10年以上のプロジェクトにも多く、これ程、顧客視点に立った長期プロジェクトを推進できるのは、顧客から長期的評価をベースに、緊密な信頼関係。

ITソフトウェア企業の慣例やその発想の枠を超えて、他社とは異なる差別化された事業展開を長年継続している。これは顧客との長期的信頼関係構築の賜物であり、今後益々の拡大繁栄が期待出来よう。

株式会社グローバル・システム・クリエイト
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