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ニュースリリース


社会医療法人清風会(更新認定)

社会医療法人清風会

1948年創立。岡山県の北東部に人口10万人の津山市がある。老年人口比率(65歳以上)が25%を超えており、将来の日本における高齢化社会を表している市でもある。この津山市と隣接する美作市、奈義町にまたがって、60年以上にわたって県北東部の高齢化社会を支え続けているのが、社会医療法人清風会である。清風会が「わたしたちのゆめ」と掲げているビジョンがある。「住み慣れたまち。ここで、一緒に、自分らしく」これには、昭和23年に現理事長の祖父が開設した森醫院の原点から受け継がれてきた思想である。
その特徴・差別点は次の通り:

1. 地域に根付く多種多様な医療包括ケアサービス
現在、清風会では、病院・老健・診療所・在宅診療・訪問看護・小規模多機能居宅介護支援・通所リハビリ・通所介護・子育て支援事業などを運営している。24時間365日医師が即応する在宅診療体制を敷いており、なおかつ24時間体制の訪問看護・小規模多機能居宅介護支援などでシームレスにケアできる体制が構築されている。在宅療養支援病院の地域包括ケア病棟や在宅強化型老健で医療・介護・リハビリにあたるスタッフについても20以上の専門性を持つ医療スタッフがチーム医療・ケアの体制を組んでおり、外来・入院・訪問診察・在宅診療・通所リハビリ・通所介護まで安心・安全でなおかつ患者が望む環境で受けられる体制を整えている。在宅支援に特化した病院と老健を軸に、診療所やリハビリ特化型通所介護の複数拠点展開による体制が整えられているのは岡山県内では清風会のみであり、利用者には親子3世代わたってお世話になっている利用患者も少なくない。

2. 日本初の「家庭医養成プログラム」
清風会は岡山県内においての初、また日本国内における初を多く持つ医療法人としても知られている。後期研修医制度ができる以前から、初期研修を終了した医師に対する「家庭医養成プログラム」を日本で最初に稼動させたばかりでなく、「家庭医療専門看護師」の養成を日本国内で最初に開始、地域包括ケア病棟、在宅復帰強化型老健、在宅療養支援診療所、訪問看護ステーションなどを2年間でローテーションしながら地域に精通した専門家を養成。その後も西日本初、家庭医療専門薬剤師の養成プログラムも開始。従来の医療モデルではなく新しい医療モデルを築きあげている。

3. 岡山初の在宅復帰強化型老健、在宅復帰率84%
清風会が運営する老健においては岡山県で最初に在宅復帰強化型老健となり、現在50%の在宅復帰率を超える老健は全国に6.2%としか存在しない中、在宅復帰率84%と岡山県でナンバーワンの老健となっている。

このように清風会はこれから先の日本における少子・超高齢社会における医療の在り方を先駆けて実施しており、0歳から100歳までの全ての方々が自分らしく過ごす事のできる「自律を支援する」医療・介護を追求し続けている

社会医療法人清風会
岡山県津山市日本原352
TEL:0868-36-3311
http://www.nihonbara.com