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ポリグル・グループ

ポリグル・グループ

2015年時点で、世界では、安全に管理された水を使用できない人が21億人に上り、汚れた水を主原因とする下痢で命を落とす乳幼児は年間30万人以上と言われている。(ユニセフとWHOの共同監査プログラム報告書『衛生施設と飲料水の前進』より)。

POLY-GLUの納豆菌から開発した水質浄化剤は100gで1tの水を浄化でき、これを1ドルで販売、最貧国といわれるバングラデシュやソマリア等で、500万人超に安全な水を供給しており(SDGs目標6:水・衛生)、そうした貧しい国々の人々が貴重なお金を払ってくれるPOLY-GLUの顧客である。
浄水剤を届けたり、代金を回収したりするポリグルレディー、ポリグルボーイは世界中で 1000名を超え、更に彼らは新たな国に水ビジネスの指導にも赴く。そんなポリグルレディーの一人、ニルファ・ヤスミンの活躍を安倍首相が国連総会で取り上げた。彼女はバングラデシュの若い女性で、2児の母。幼い頃抱いた「いつかお医者さんに」という夢を貧しさからあきらめた彼女はいま、「水のお医者さんになった」と誇らしげに話す。 また給水場ができると、水汲み遠隔地への水の配送、食堂、売店等の仕事、雇用も生まれ、市場ができ、町ができる(SDGs目標1:貧困 目標5:ジェンダー)、現代のオアシスとなっている。ビジネスだからこそ、持続的な雇用、自主的な発展の基盤、住民の誇りをより生み出す。

勿論、国連をはじめ官民を問わず各国から寄せられる援助は世界が抱える喫緊の水問題にとり、極めて重要な役割を担う。例えば、ボルヴィックは"1ℓ for 10ℓ "キャンペーンを通じて、10年で50億ℓの水を援助し、P&G社は「安全な飲み水を 世界中の子どもへ」というキャンペーンを通じて、15年間で累計150億ℓの援助を目標としている。 一方、ビジネスとして取り組むことの意義は膨大な水問題にこたえるポテンシャル、そして持続可能性、効率性であろう。大阪の小さな企業であるPOLY-GLUは、ビジネスだからこそ、年間20億ℓ超とグローバル企業に匹敵する水を供給している。

POLY-GLUの活動は、各国政府や国連IOM等の国際機関、NGO等からの評価も高く、先の国連演説やパリBIE(博覧会国際事務局)総会での日本政府のプレゼン、外交青書などの政府文書や教科書などにも取り上げられ、また国内外を問わず、多くのメディアの注目も集めている。


このように、POLY-GLUは、
・安全な水を低価格に供給できる浄化剤、そしてその技術開発力
・奥地まで浄化剤を届けるロジスティック、代金を回収する、拡大可能なインフラ
・各集落、各家族と密接にかかわる水の指導員(現在1000名超)
で、世界中の人々が安心して生水を飲むことが出来るように、活動を広げている。

ポリグル・グループ
大阪府大阪市中央区内本町2-1-19
MAIL:info@poly-glu.com
http://www.poly-glu.com/