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株式会社美月

株式会社美月

設立2007年。
1:生活の豊さを建築で表現し、信頼と安心を得て社会に貢献する。
2:生活空間を作り上げる事で、お客様の心の豊かさを大きくしていく。
3:小さな信頼からスタートし大きな安心を得て頂くことにより大きなビジネスに育てる。
4:サービスを通じ当社独自の高齢者支援及び海外支援に貢献していく
5:社会貢献として基金や財団を設立する。

1. 顧客要望を徹底的に満たすが、オーバースペックにならない
お客様の予算と要望クオリティーの検証に時間をかけ無数にある建築商材を選定提案しその建築商材に合わせた施工をしている。こうして顧客要望に沿った豊かさを提供する配慮は独自の顧客サービスの有り方であろう。

2. オリジナル商品や天然素材を活かした建築
新建材は施工効率もあがり見栄え良く仕上がるが、風味や温かさに欠けるマイナスあり。 また衝撃や湿度変化にも許容範囲があり定期にメンテナンスが必要である。
そこで、MIZUKIはRAW(素)を基本と考えできる限り素の状態の材料を使用する建築を提案している。作業効率は悪いが技術を磨くことでカバー。素であるため風合いと強度を兼ね備え、顧客の生活の豊かさを提供する迄気配りして実施している例は珍しい。

3. 独創的デザインを顧客と共に構想する
ただ家を綺麗にではなくて、顧客と一緒に本当の意味での豊かさを考え、顧客が本当に必要としている空間デザインを提案する。通常は間取りが決められている建築が一般的だが、今日では、家族構成に沿って生活スタイルや豊かさの基準にも大きな変化が多々見られる。
そこで、多様性に富む現代に相応しく、新しい形の建築を大胆に挑戦している。

4. 高齢者への介護保険適用外のサービスを実施
日本の介護保険には限界がり、あくまでも生活する上で必要なサービスしか適用にならないが、様々な観点から日常生活以外での要望を叶えるためのサービスを実施している。
例: 1.海外の山に高山植物の写真を撮りに行きたい!
   2.おしゃれをしてファーストフードを食べに行きたい!
同業者で、同様のサービスを提供している例はなく、建築業界における従来の慣行や考え方に捉われず、顧客の真の要望に耳を傾け、解決すべき社会の困難や他が気付かない問題に光を当て、独自で独創的な観点から少しでも改善を図ろうとしている。そんな細やかな思い遣り溢れる会社の顧客に笑顔が増すことは当然であろう。

5. 将来ビジョンとして基金や財団を設立し、SDGsに沿った国内外で社会貢献を行う
便利が不便のケースあり、平等が実は不平等になるなど、多様な矛盾が共存して進む現代において、自らの使命を明確にし公明正大に社会貢献に取組んでいく方針を貫く。
小さな会社で、建築と高齢者サービスの2部門を事業化できている会社は珍しい。 高い目標を掲げ社員一丸となって常に挑戦し続ける体制構築を目指す。

以上のように、MIZUKIは、建築部門で、改装を主とする建築やデザイン・設計・施工・アフター業務を行っている。一方、高齢者支援部門では、介護保険対象外のサービスを提供するが、常に顧客に寄り添い、顧客の生活や心の豊かさを、顧客と一緒になって追求し、それを実現していく。
小さな会社の段階から、“世界的視野に立って国際貢献をしていく”という確固たるビジョンを掲げ、推進しようという力強い姿勢は望ましく、着実な成長が期待されよう。

株式会社美月
東京都中央区人形町3-3-5 5F
TEL:03-6855-8057