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株式会社エコ・24(更新認定)

株式会社エコ・24

2003年防護被膜塗料メーカー兼施工業者として創業。アスベスト(石綿)飛散抑制剤メーカーとして封じ込め工事を進めつつ、アスベスト無害化研究を推進。2007年世界初のアスベスト無害化CAS工法を開発、特許及び国土交通大臣認定を取得。2012年には国の認証機関より世界初の建設技術審査証明として唯一認定された画期的施工法である。現在①維持使用する建物設備への「無害化・封じ込め」事業と②解体改修する建物設備への「無害化飛散防止処理・除去」事業を展開。
その特徴・差別点は次の通り:

1. 特許取得の独自技術「CAS工法」
「夢の材料」と言われ、耐火・耐熱材料として優れた性能を持ち、あらゆる建物に広く使われてきたアスベスト(石綿)。しかし、微細な鉱物ゆえに空中に飛散したアスベストを吸入すると肺胞に刺さり、肺がんや中皮腫などの発症原因となることが判明。以後、安全な除去方法が求められてきた。従来のアスベスト除去工法は物理的・条件的に除去しきれない場所や施設が多数あり、取り残したアスベストが飛散するという可能性が残る工法。また除去による構造物の耐火性・耐熱性の劣化を引き起こした。同社のCAS工法は、自社開発した特殊溶液「エコベスト」を使用、アスベスト建材へ低圧で噴霧することで無害な形質に変化させる。この封じ込め工法によりアスベストの本来持つ優れた耐火性・耐熱性の劣化は全くなく、性能を維持したまま含浸固化し安全化。

2. 大幅な工期短縮でお客様の稼働を止めずに施工
従来工法では作業者の労務負担が多く、アスベストに被爆する危険性が非常に高かったが、CAS工法は作業段階からアスベストを無害化するため負担と危険を大幅に減らした。また、これまではアスベストを剥離出来ない箇所や手の届かないような箇所においても作業を可能にした功績は大きい。隔離養生や設備も最小限で済むため、日中の建物・設備の営業や稼働を止めずに夜間や休日で作業できる点が高評価。これによって一般の除去処理と比べ1/5から1/2という短期間での施工が可能となった。

3. 高い評価と施工実績、海外への展開
2012年国の認証機関である一般社団法人日本建設機械施工協会より日本初のアスベスト無害化処理工法としての認証を受ける。特に東京都から非常に高い評価を受け、都営三田線、都営浅草線、都立産業貿易センター台東館のアスベスト封じ込め対策工事において工事概要欄に工法指定明記されたことをはじめ、鉄道施設や空港施設での実績を積み重ねている。また、東京都中小企業産業振興公社から採択認定・協力を受け東南アジアの展示会参加、マレーシア国立パハン大学への技術協力と共同研究開始、国際協力機構(JICA)より政府開発援助(ODA)案件化調査事業として採択認定、など海外からの需要を見据えた展開に期待。

国土交通省によると日本国内の建築物の解体・改築に際して何らかのアスベスト対策が必要な建物は280万棟以上あり、エコ・24はこの非常に大きな社会問題の解決に貢献する会社として注目を集めている。

株式会社エコ・24
東京都港区新橋5-34-3 栄進開発ビル4F
TEL:03-3433-8378
http://www.eco24.jp