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ニュースリリース


株式会社安城自動車学校(更新認定)

株式会社安城自動車学校

自動車生産量だけでなく県民の自動車保有台数も全国1位の愛知県。しかし、その陰には長年死亡事故者数ワースト1位という悲しい側面も持つ。その中で同社は「日本で一番事故のないまちづくり」をビジョンに掲げ、自社を「安全快適社会創造業」と定義、従来の自動車学校のイメージとは違う交通事故減少に向けた数々の取り組みによってその存在感を増している。
その特徴・差別点は次の通り:

1. 「心のブレーキ」を推奨する取り組み
通常、自動車教習所では運転の技量と学科の習得に力点を置いている。しかし安城自動車学校(コアラドライブ)では、安全につながる施策を次々と実施。①「分離礼」による挨拶の習慣化。まず言葉を発し、その後にお辞儀をするより丁寧な挨拶②卒業時に親に向けた「安全運転誓いの言葉」と「ありがとう」の手紙を書いてもらう。親への感謝の気持ちで運転することを促進③「生命のメッセージ展」開催。交通事故や犯罪等で不条理に生命を奪われた犠牲者が主役の展示。本人の等身大パネル、胸元に本人の写真や家族のメッセージ、足元には「生きた証」である靴を展示、命の大切さを感じ取る企画。自動車学校初の試みを継続中。

2. 企業の事故防止のための専門部署(全国で3校目))
社員の営業車やトラックでの事故に悩む企業からの要望で、診断と研修を行う「人と安全研究所」を発足。「企業の意識と本人の意識を変えること」によって事故を減少させる。その同乗研修では、実際にその企業の車両を使用することで、その効果を高めている。さらには会社と個人の信用と信頼を高め、ドライバーの自信と自覚を育み社風までも変えていく力を持つ。

3. 安全教習のための技術の進化
①道路交通安全マネジメントシステムISO39001認証を取得。全国約1200校の中で3番目の早さ。社員の安全意識をさらに高めることにつながっている。②全国でも数校にしかない「スカイカメラ」を導入。教習車を地上8mに設置したカメラから撮影し、インストラクターのタブレットで確認できる自分の運転を客観視して学べる。③全国自動車教習所教習指導員安全運転競技大会の大型自動二輪部門総合優勝を果たしたインストラクターも在籍。

4. 数々の地域の安全貢献活動
①幼稚園?高校まで学校に出向いて無償で安全教室を実施。②地元警察署と災害発生時の支援協定を結ぶ。③地元の聾学校での安全講話を実施、全国でも珍しい取り組み。④聴覚障がい者や知的障がい者を広く受け入れる。⑤個人宅への訪問活動を行なっているが、他校とは異なり「親の考え方のヒアリングと自社の理念を理解いただくこと」を目的に実施。

これらの活動を支える人財も多様で、交通心理補、産業カウンセラー、運行管理者(旅客)、サービス介助士、手話検定、コミュニケーション能力検定、物流経営管理士などを保有。スタッフがいる。得意分野を伸ばすスキルアップを推進し、さらなるサービス向上を目指している特徴満載の会社である。

株式会社安城自動車学校
愛知県安城市北山崎町北浦50
TEL:0566-76-8181
http://www.coaradrive.com