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ニュースリリース


NPO法人日本バスケットボール振興会

NPO法人日本バスケットボール振興会

1978年実業団バスケット関係の個人OB及び法人が相互親睦しつつ支援団体として設立後、2007年NPO法人となり、資金援助、ファン層の拡大、懇親行事の開催等、諸事業を展開。実業団バスケットボール支援を目的に設立された最初の団体で、その後一貫してそのビジョンが引き継がれて今日の発展に繋がっている。この団体の地道かつ継続的な取り組みを抜きにしては、今日のバスケットボール界の存在は考えられないであろう。

1. 優れた人材と幅広い活動
2020東京五輪出場に向けて国際的立場を高める命題に対して、多くの個人会員と企業会員が結集している。若年層への普及や地域貢献促進の為、親睦会・座談会・研修会・講演会・講習会などを開催するバスケットボール支援団体は幾つかあるが、幅広い活動を行っている団体は他にはない。

2. 会報「バスケットポールプラザ」の発行
定期的なメルマガ発信を通じて会員他と交流を図り、家庭婦人、シニアクラブを対象とする普及・助成活動を展開、適切な情報を提供いている。会員の意見や提言を踏まえテーマ毎にプロジェクトチームを編成している。普及活動の機関誌を定期的に発行している団体は他にはない 3. 「全国シニアバスケットボール交歓大会」の開催によるシニアの健康と喜びの提供各地域ではシニアバスケット大会が行われているが、バスケットボールの聖地「代々木第二体育館」において毎年全国レベルにて開催しているのはこの団体だけである。

4. 歴史的資料の整備・功労者の顕彰とバスケットボールバーチャル殿堂の設立
日本に伝わった1908年以降の歴史的資料は、バスケットボール日本協会(JBA)では十分な整理がなされておらず、振興会でこの整理が進められている。その資料を基に、都道府県別バーチャルミュージアムの制作とウェッブ発信を行い、近い将来「都道府県バスケットボール殿堂」に繋げる方向で着実に作業を進めている。歴史的資料や記録類を整理し、都道府県毎に収集する等を通じて、バスケットボール発展に功労のあった組織役員、指導者、選手、審判・・・をきちんと顕彰し、子供達の夢・憧れを醸成し、バスケットボール愛好者を増やす為に殿堂設立に取り組む唯一の組織である。

5. バスケットボール普及に係る他団体の取り組みへの協力毎年12月21日に開催される「バスケットボールの日」の運営への協力や日本バスケットボール学会設立への協力を行う。2015年日本リーグとbjリーグが統合して、日本プロフェッショナルバスケットボールリーグ(Bリーグ)が発足して、順調に進んでいるので、更なる発展に対する側面支援を行っている。

NPO法人日本バスケットボール振興会
東京都千代田区神田神保町1-40豊明ビル301号
TEL:03-3219-9311