全てのプライズを見る

選ばれる理由

価値で選ばれる経営

自社の価値を見つけるには

価値コトバ辞典

ニュースリリース


株式会社喜多村(更新認定)

株式会社喜多村

創業1952年。高耐熱性のフッ素樹脂(PTFE)潤滑用添加剤KT・KTLシリーズの製造・販売事業と様々な原料を顧客希望の粒子サイズに粉砕する受託粉砕事業と二本の柱を中心とした事業展開中。
その特徴・差別点は次の通り:

1. 高耐熱性のフッ素樹脂(PTFE)潤滑用添加剤KT・KTLシリーズの製造・販売事業
喜多村独自技術により、高分子量であるため非常に粉砕の難しいPTFEをこれまで不可能だった領域まで微粉化を実現。PTFE成形加工時に発生する加工端材を原料として再利用し、添加剤に加工することにより、付加価値を付与。特にPTFEの高い耐熱性をそのまま保持したKTシリーズは、樹脂添加用ととして40年以上に渡り世界的に広く使用されている。現在もその販売数量や販売エリアは増加しており、事業拡大中。

2. 12,000種以上の粉砕の実績を持ち、97%の受注継続率を誇る受注粉砕事業
大手は粉体関連機器メーカーであるが、自社製品しか使用しないのが一般的である。ところが同社は様々な粉体関連機器メーカーの設備を170台以上保有、それぞれの機器のを自由に組み合わせメーカーでは出せない最適な粉砕プラントを実現。この豊富な対応力により12,000種以上という粉砕実績は圧倒的であり、その実績と信頼は受注継続率97%という高い評価を得ている。

3. 一製品一専用部屋のこだわりとトレーサビリティーの追及
喜多村の受注粉砕事業では一製品一専用部屋で粉砕作業が行われる。部屋を隔離することにより製品の混入を防ぐためだ。またその専用部屋も徹底的に品質を重視、外の埃が入らないクリーンルームや全ての配線を床に置かず天井や壁伝いにすることにより事故や不純物の混入を防ぐという徹底ぶり。また使用設備には全て個々に識別管理を行っており、入荷から出荷までのトレーサビリティーを実現可能にした。

4. 喜多村独自の仕組み化
ISO9001、ISO14001、OHSAS18001に基づく仕組みを喜多村独自のメソッドKMSとして構築、仕組み化を徹底。また社内ITシステムは全てIT部門が社内製作をしており、基幹システムの構築・改善をタイムリーに行うが出来、各種の仕組みのITシステム化も活発。徹底的な5S活動や安全衛生活動はその事例を定期的にホームページでの公開することや社内会議で共有・発表をすることにより仕組み化している。
このように日々進化し続けている喜多村はこれから先も多くの信頼と実績を積み上げ、業界にとって無くてはならない存在となっている。


株式会社喜多村
愛知県愛知郡東郷町大字春木字白土1-242
TEL:052-803-5190
http://www.kitamuraltd.jp/