全てのプライズを見る

選ばれる理由

価値で選ばれる経営

自社の価値を見つけるには

価値コトバ辞典

ニュースリリース


株式会社坂東太郎(更新認定)

株式会社坂東太郎

1975年創業、北関東で知らない人はいないというほど有名な和食ファミリーレストラン
「ばんどう太郎」をはじめ「かつ太郎」「八幡太郎」など約80店舗を展開。何といっても経営理念「親孝行・人間大好き」の言葉が印象的。「親」は、目上の人、上司、先輩、親すべてお世話になった人。「孝」は誠心誠意人に尽くすこと。「行」は自らの行動で実行し続けること。この理念がスタッフ一人一人、隅々まで行き渡っている温かいお店を展開している。
その特徴・差別点は次の通り:

1. 三世代を虜にする店づくり
お客様の多くは親子孫の三世代の家族連れであり、その全員が満足する居心地の良い接客と雰囲気づくりが熱烈なリピーターを増やしている。メニューも広い世代に受け入れられやすい和食を展開。家族の大切なイベントを支援する取組みも素晴らしい。孫が祖父母に手作りケーキをプレゼントする専用の厨房があったり、法事はもとより「お食い初め」の儀式も行うことができたり、「お子様がテーブルの上などを食事で汚したりするのを気にしないでゆっくり食事を楽しんください」という母親に向けた掲示するなど、家族全員の心を掴んで離さない。

2. 敢えて非効率でもお客様の幸せを優先
例えば、接客の全てを取り仕切るパートの「女将さん」は他のレストランにはない存在。駐車場にまで出てお客様の出迎えや見送りを行い、常連客の話し相手になったりする。お客様の顔を覚え、名前で呼び、友人のように喜怒哀楽を共にできる関係を築く。名物「みそ煮込みうどん」をはじめメニューは100種類以上、その全てを店内で調理するため、厨房スタッフの人数は大手ファミレスの2倍。精米も店内で行い、そのぬかを使ってぬか漬けを漬ける。人をかけ、手間暇を惜しまないことが地元のファンを生む。

3. 「人と縁」を大切にする経営
各店を支える2000人以上の従業員に対して、「女将さん」や「花子さん」という独自の役割や仕組み、多くの個人表彰制度、自己成長を促す教育体系、全員の一体感を高める事業発展計画発表会の開催など、人を大切にする経営を推進。また、新入社員には会長自らが初任給を親御さんに渡す際のお礼の伝え方をレクチャーしたりもする。さらに同社は、食材のほとんどを地元から調達している。それも仕入値は相場よりも高くするなど、地域一丸の成長を目指す。

効率重視、セルフ化が進むファミリーレストラン業界の中で、敢えて人をかけ手間をかけ、お客様の心に寄り添う味とサービスを提供する、ひときわ輝きを放つ異端のレストラン。そこで働く人々、集うお客様、協力する取引業者、そして共に支え合う地域の皆の「日本一の幸せ」を本音で追求し、万人に対して「親孝行」を実践し続ける。これからも親子孫の三世代に優しい笑顔を届けていくだろう。


株式会社坂東太郎
茨城県古河市高野540-3
TEL:0280-93-0180
http://bandotaro.co.jp/