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株式会社木の家専門店谷口工務店

株式会社木の家専門店谷口工務店

1956年創業。「みんなが喜ぶ家づくり」を経営理念とする同社は木造建築のスペシャリスト集団である。お客様の隠れたニーズを引出し、お客様の描く夢のお家を形にする設計と、その想いを引き継ぎ、形にする社員大工がつくる、お客様に寄り添い、感動を生み出す家づくりを行っている。
その特徴・差別点は次の通り:

1. 社員大工「超大工集団」によるスーパー棟梁体制
ひとつの現場をひとつの社員大工チームが担当し、棟梁と大工の数名で施工管理を行う。一般的な建設現場では、工程ごとに担当の作業を行う人間が多数出入りするため、施工の責任の所在が曖昧になる恐れがある。しかし当社では棟梁が中心となり、施工しながら現場の業者手配や材料の発注、いわゆる世間でいう「現場監督」の役割を兼任している。現場の状況を一番把握する大工が現場の管理も行うことで一貫した髙い品質の現場づくりを実現している。会社独自の検査システムで管理を行い、社内検査だけでなく外部による検査も行っている。

2. 新卒から育てる大工「社員大工数滋賀県No.1」
毎年大工の新卒採用を行い、ベテラン大工による若手大工の育成に力を注いでいる。応募学生は全国の大学から集まっており、高学歴大工集団である。社員大工数は現在34人で、滋賀県No.1。全国的にみても、これだけの数の大工を社員として抱えている会社はわずかである。独自の時間管理システムを導入し、案件の作業ごとにタイムを計測し、管理することにより、作業の効率アップを図っている。

3. 常に裸足で歩ける現場づくり
社員教育においてマナー教育にも力を入れており、挨拶や現場での清掃など仕事に対する姿勢についてもお客様から評価いただいている。清掃については、作業が終わるたびに清掃し、常に裸足で歩ける現場づくりのほか、現場近隣掃除も行う。

4.大工の技術を生かした社会貢献活動
(1) 家づくりで出る端材を利用し、毎年地元の幼稚園(竜王幼稚園)のボランティア工事や夏休みを利用して建物の補修等を実施。
(2) 森林組合と共同で地元の山(日野町正法寺山)の間伐作業を行っている。間伐した木材は鳥居を製作して正法寺山に奉納している等。
(3) 大津市のアーケード商店街で、町家を改修したホテルをオープン予定。町を守る棟梁として、町家の活用、地域活性に取り組んでいる。
このように超大工集団による木造建築は全国への事業を広がりつつあり、多様な地域貢献は地元から愛され続ける企業である。


株式会社木の家専門店谷口工務店
滋賀県蒲生郡竜王町山之上3409
TEL:0748-57-1990
https://taniguchi-koumuten.jp