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有限会社東屋

有限会社東屋

1914年現在地に革小物製造卸業として創業。当初より、90%以上OEM革小物製品(財布・名刺入・手帳カバーなどのステーショナリー)の製造をメインとしていたが、2014年100周年を記念して、職人不足、後継者難という業界全体の問題を解決する為にも大きく方向転換し自社ブランドを立ち上げ、6代目女性社長が業界のリーディングカンパニーとして新たな転換により、更なる成長を目指している。その特徴・差別点は次の通り:

1. 三つの強み
(ア) 30年近く卓越した職人と共に培ってきた高度な技術を保有。
(イ) 小規模事業所ならではの顧客へのきめ細やかな対応
(ウ) 自社の特徴を生かした堅実な経営

2. 熟練の職人同士の信頼関係が高度な品質を産み出す
100年間、業種業態を変えずモノ作りに励んできた一途さを基盤に、その熟練の職人同士の信頼関係を築いてきた協力体制が脈打ち、他に類を見ない独自の仕組みである。

3. 職人育成&後継者育成
職人の高齢化と後継者不足という業界全体の大問題緩和に自ら乗り出した。2016年自社内に工房を作り、2017年より新入社員へ日本のモノ作りの精神・技術継承教育を開始、業界・社会への貢献を果そうという強固な意志は見事!

4. 少ロットから
海外の工場生産ではなし得ない、1枚皮からの取り切り少ロット生産、何度も試作を繰り返し、顧客要望が職人に直接伝わる製造過程により、顧客に率直な感動を与えている

5.世界初「袋物博物館」と日本古来の袋物文化の継承
  2004年創業90周年で墨田区認定「袋物博物館」を地域貢献の一つとして開館!同時に世界に誇れる日本古来の袋物文化継承への使命感から特に海外からの訪問客にPRしている姿勢に比類はない。

6.自社ブランド立ち上げと独創的商品開発へ
 (1) 2014年に100周年を記念してスタートさせた自社ブランドは「希少価値の高い皮小物」の提供を強みとし、インポートブランドにも勝るとも劣らないクオリティとデザイン(色なども)重視し、ストーリー性のある日本製品を持ちたいという顧客をターゲットに絞っている。
 (2) OEMは生産量変動が大きく、後継者不足で国内での大きな生産は確保できない。若手職人を増やし職人の地位向上を促すには利益率の高い自社独自ブランド比率を高める必要あり。そこで「made in Ryogoku」のブランド力向上に努めている。その為にも「2016年すみだモダン認証」に応募、90点から15点に選ばれた。
このように業界のリーディングカンパニーとしての地位を着実に築きつつある。


1954年のお正月 本社前          2016年「すみだモダン」認証 ”まるあ柄”小銭入(rana)

有限会社東屋
東京都墨田区両国1-1-7
TEL:03-3631-6353
http://www.azumaya.bz