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アプリシェイトグループ

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1986年創業。「人創り、幸せ創り、世の中創り」~自らを育て、他者を幸せにし、よき世の中を創る~を経営理念とする。2050年には1人の高齢者を1人の生産年齢人口で支える時代に突入。その日本社会における支え合いの課題に貢献し、誰もが活躍できる社会創りを目指し、①低コスト適正介護②生涯現役社会③男女共同参画社会を柱に更なる拡大発展を目指している。
その特徴・差別点は次の通り:

1. 日本初のサポーティブハウス
新規事業「サポーティブハウス(生活支援型マンション)」を日本で初めて開始。
生活保護制度の実質的運用ルールを大阪市西成福祉と協議しつつ、当時申請が難しかった生活保護の運用受け皿を開発し、生活困窮高齢者の生活や、老人ホーム・更生救護施設を研究し、実現が困難と言われたが、苦労の末に実現。

2. サービス付き高齢者向け専用住宅(サ高住)の展開
介護の民間開放と共に開始された、老人ホームの新たな形態。北欧で開発された、施設介護に変わる、新たな在宅介護の仕組み。その特徴は①時間単位で、1対1の介護を行うため、サービス時間がゆったりと取れる。②お客様の希望をもとに最適化された時間にサービスが行える。③従来の施設型に比べ、コストが安い。結果、入りたくても入れないお客様のために、低コストで入居から看取りまで出来る老人ホームを確立。

3. 社員が仕事に恋する職場環境の実現
①作業負担軽減のためのマニュアル作成。②社員全員にタブレットを配布し常時携帯(リアルタイムなサービス情報共有のためのIT活用)。③サービス指示書の活用(情報は随時更新され、顧客別の指図書を社員全員に配布)。④経営理念・ビジョンの明確化と浸透活動。⑤職場のルールブック(全社員携帯)。⑥個人別成長度合の確認会議(年4回)。⑦社員行動指針とロールモデルの明示。⑧キャリアアップ明確化の成長シート。⑨縦系統(ライン:部長→課長→係長)を補佐・支援する横系統(専門スタッフ・ラインスタッフ)の育成。⑩夜勤業務の省力化等、様々な仕組みを行うことにより介護業界のイメージを払拭することに尽力しています。

4. 年齢を重ねることが楽しみになる社会観創り
お客様別で個別カンファレンスを行い、お客様ごとのリスク・障害除去による生活意欲の向上・幸せ支援を図る。また、お客様の「できること」に着目し、意欲向上のための支援目標を設定。さらに、一般的な低価格施設の場合、入居段階で何ヶ月、何年も待たなくてはいけないが、1週間~2週間以内での入居が実現可能。

このように数々な取り組みを通して、介護業界に新たな一手を打ち続ける同社は日本の未来まで強く必要とされる企業である。


アプリシェイトグループ
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TEL:06-6121-2333
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