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株式会社田井屋

株式会社田井屋

江戸時代後期1765年、金沢市片町において紙小売商として初代吉兵衛が「越中屋」創業。一時住居した田井郷(金沢市北東地域)に因み「田井屋」と改め、以後5代まで「田井吉兵衛」を当主名とした。爾来250有余年、紙の小売から卸売へと業態変化させ文具・事務機・包装資材・包装機械へと拡充。現在はパッケージ専門商社として、色・型・デザイン・素材の選択及び生産現場や作業現場のサニタリー・省力化・合理化に役立つ資機材の設計販売を行い、提案型企業へと歩みを進めている。「お客様の喜びと社員の幸せのために存在し続けます」との理念で、来るべき循環型社会における企業責任を一層明確化し、その可能性と将来性に挑戦し続けている。その特徴・差別点は次の通り:

1. 顧客視点に立ち最適な資材・機器の選定を行う
別注・名入れの容器に関しても多くの経験と幅広いメーカーからの迅速な対応が可能な専門社員が企画段階から納品時まで責任を持って対応する。包装資材の資格である「包装管理士」有資格者が13名おり、全社員に占める割合は20%を超えており、これは北陸地区では最高である。

2. 出荷前調整&オーバーホール
包装機器の販売時にはメーカーからの直接出荷は避け、出荷前調整を行い、定期的にオーバーホールを行っている。本部内に開設している包装機器メンテナンス工房「TAIYA FACTORY」において敏速な調整・オーバーホールが可能なのである。この事は時間的・経済的に顧客に大きなアドバンテージを与えることにつながり、顧客満足度が高く、永続的な好関係の構築に大きな役割を果している。

3. 365日24時間体制のメンテナンス
包装機械販売後も責任を持ったアフターフォロー体制を構築し、量販店・コンビニエンスストアーベンダーへの販売が可能である。365日24時間体制のメンテナンスチームを持っている。他社にない独自の体制である。

4. 文具・事務用品見本市を毎年40年継続、常に最新情報と商品を提供
文具・事務用品の顧客には最新の情報と商品を提供している。年2回40社以上のメーカーを集めた見本市を40年以上に渡り開催している。規模・回数とも北陸最大であり、クライアントに確実に定着し喜ばれているのは他社の追随を許さない。

5. 徹底した包装容器リサイクルへの取組み
包装容器に関しては、販売後のリサイクル活動に主体的に取り組んでいる。2009年から北陸唯一の使用済食品トレーの回収・選別拠点になる(株)金沢容器リサイクルを設立し、運営しているのは、他社にはない強みである。

株式会社田井屋
石川県金沢市米泉町1-8
TEL:076-241-2111
http://www.taiya-jp.com/