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ニュースリリース


公益財団法人日本手工芸作家連合会

公益財団法人日本手工芸作家連合会

1966年設立の最老舗で最大の手工芸作家の公益団体。日本のものづくり文化の伝統は手工芸文化がその源泉である。当連合会は50年前大妻コタカを初代会長として全国に亘る手工芸愛好家を組織化し、出来るだけ若年層への拡大に努めている。
その特徴・差別点は次の通り:

1. 充実した指導陣
教授14名、助教授22名、講師85名という充実した指導陣は他にない。これだけ広範囲で高い技術指導陣による事業運営は充実しており、今後更なる拡充を図る。

2. 資格認定者の増加
年1回手工芸技術・能力向上を目指し、独自の資格認定を実施している。この受験者の増加を図る事が普及の大きな鍵となるので、啓蒙活動に注力している。 

3. 海外作品展示会を開催
日本の優れた手工芸文化の海外紹介で、豊かで繊細な日本のものづくりと美意識の文化を海外に発信する貴重な場となっており、このような会は他にあまり見られない。 2015年は英国オックスフォード大学ハートフォードカレッジにて代表作品を展示し、現地女子大生を対象に日本手芸の手ほどきをする等、日英交流も行った。

4. 国内では年1回東京都美術館で創作手工芸展開催
公募形式で一般から作品を募り、専門審査委員により審査する権威ある展覧会。
48年間の長期に亘り、継続的に文部科学大臣賞他数々の優秀作品の栄誉を称え、創作への励みとすべく称賛・奨励してきたことは他に類を見ない独自の手工芸文化普及の公益活動である。

5. 全国約20か所で支部や教室を運営し、講習会を毎月開催
会員・一般を問わず手工芸関連の文化に触れ、感性を磨く場を提供、手工芸作家や愛好家の創作意欲を湧出する場として各地の支部等で教室を開催している。また、その相乗効果により優れた作品制作への意欲昂揚の機会提供となっている。講習会は誰でも参加可能で、ユニークな手工芸作家や愛好家への支援活動ともなっている。
不特定多数の手工芸愛好家の裾野拡大に向けて幅広いジャンルで講習会を低価格で開催することにより、講師の貴重な研鑽の場となり、会員増加と手工芸文化継承の役割も果たすよう努めている。このような地道な活動を通じて、独自で着実な手工芸知識・技術の普及啓蒙活動を行っている。

以上のように、当連合会は、日本人が本来持っている美意識や繊細さ器用さを手工芸を通して表現することによって、日本の「ものづくり文化」の拡大と継承に努めている。


http://www.syukogei-sakka.or.jp/