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角井食品株式会社

角井食品株式会社

1974年に設立。「食文化の創造に通じて、社会に貢献し、全従業員の幸せを実現する」を経営理念とする同社は弁当、サンドイッチ、惣菜を製造してコンビニやスーパーマーケットに販売する食品製造卸売業をメイン事業とし、高い衛生基準と出来たてでは決して食べられない食品ならではのこだわり、そして高い商品開発力・調理技術体制を核として、多くの取引先からの高評価を集めている。その特徴・差別点は次の通り:

1. 「出来たてis not best」を掲げる角井食品は大手スーパーや
 コンビニへとお弁当や惣菜を24時間365日作り届けている。
 そのこだわりは、出来たてで食べることはない商品のために
 24時間~36時間というお客様が食べる時間にベストな味を
 届けることを追求。お米ひとつをとっても業界でも非常に珍しい、
 ガスで炊く「一窯浸漬一窯炊飯方式」を採用、一窯ごとに細かく
 炊き分け設定を切り替えることができ、
 お客様が口にする時間帯にベストな炊き具合を実現している。

2. 付加価値の高い製品を作っていこうという同社のコンセプトを持ち、
 たとえ安価な商品であっても調理技術が必要な手作りにこだわる。
 社内研修により徹底された調理技術指導によって、質の高い手作りの
 商品を提供。パート労働者・外国人労働者も含めて行う勉強会や食事会は
 同社の調理技術レベル向上に繋がっている。

3. 高いレベルの味への信頼もあり、取引先は大手が多数。
 その衛生レベルにおいては国の基準より厳しい
 自社基準(自社独自の大腸菌に対する基準)をもつことにより
 中小企業でありながら大手の食品工場に負けない衛生レベルを保っている。

4. 顧客ニーズ対応のため開発・生産対応も特徴のうちのひとつである。
 開発スピードは最短で2週間で行う場合もあり、
 2015年は一年間で300アイテムを自社で開発、販売をした。
 顧客の要望に答え、2015年には小ロット体制を整え
 100食以上から生産可能に。また、おせちや駅弁などの高級品の
 OEM製造が出来、原材料の管理体制を含めた生産体制や食品製造が
 出来ない農家のこだわりの農産物や料亭の手作りの惣菜などを
 冷凍食品化するための委託製造などを行っている。

5. 同社のノウハウを活かしたこだわりの食材を使用した
 コンセプトショップ「rita」を京都市内にオープン。
 京都の食材を使った地産地消ショップとして注目を集めている。

6. 障がい者雇用にも積極的に行っており、1976年から導入、
 京都府から「はあとふる企業」として認定を受けている企業である。

以上のように高い技術力と徹底されたこだわり・衛生管理を元に多くの人々の食生活に支えている企業である。

代表取締役 角井 美穂
京都府宇治市槇島町目川80-2
TEL 0774-24-9880
http://www.kakui-food.com/