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ニュースリリース


株式会社ホイッスル三好

株式会社ホイッスル三好

1988年、千葉に9坪15席ながら月間売上1,650万円を記録したラーメン屋があった。それは「活力ラーメン元氣一杯」。現在同社は「中国ラーメン揚州商人」として関東を中心に34店舗(内FCが4店舗)を展開している。同社の味の秘訣は「揚州マインド」。トレンドに乗ることなく、本場=中国にこだわり抜いたラーメンはどれも中華「風」ラーメンとは一線を画すおいしさだ。こだわり抜いて新メニュー開発を進めた結果作られた70種類以上ものメニューは「迷う楽しさ」を提供。また、当時日本には出来合いの小籠包しかなかったが、代表三好氏は自ら上海に足を運びその飽くなき探求心により、中国でも1、2位を争う特級点心師を招聘、本物の小籠包を実現した。また同店のお客様の男女比は5.5対4.5とおよそ半々。業界の平均では男性8割以上と聞けば、如何に女性が多いかわかるだろう。

店づくりは中国の店をそのままリアルに再現、家具は特注品で、装飾品も中国から取り寄せる徹底ぶり。従業員の48%、店長、副店長以上でも41%と女性比率が非常に高く、男性が多い業界の中では驚きの数字である。アルバイトを会社の一員であると強く考えている同社は、正社員を「月給雇用社員」アルバイトを「時給雇用社員」と呼んでおり、帰属意識を強くさせている。また、アルバイトには9段階ものキャリアパスを設定、正社員登用を円滑化。年に三回の代表自らによるセミナー、毎月実施している「モチベーション基本セミナー」「トータルパースンセミナー」「目標設定セミナー」は社員であれば誰でも参加出来る。社内のIT化にもいち早く取り組み2008年には中小企業IT経営力大賞における「情報処理推進機構理事長賞」を受賞。そして会員制度では外食1ブランドのみにもかかわらず、まもなく10万人を突破する。
ファンを魅了する多くの特徴と飽くなき食への探求心はこれからも止まらない。


http://www.whistle-miyoshi.co.jp/