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ニュースリリース


横手精工株式会社(旧社名エーピーアイ株式会社)

横手精工株式会社

秋田県大仙市に世界の初の技術を次々と生み出している企業がある。同社は秋田県内の電子工業会をリードするYURIグループ企業の一社であり、秋田県ならびに協和町の誘致企業として創立、同社の理念は社会貢献を事業化の軸とし、如何に社会にとって役立つことを念頭に置いた商品開発はいくつもの世界初の商品を生み出した。同社が世界初の商品を最初に生み出したのは「わたりジョーズ君」モーションキャプチャーセンサーを利用し、歩行者事故防止用シミュレーターである。その効果は全国の警察・自動車学校・地方自治体で使われるなど高い評価を得ており、特に高齢者向けの安全歩行講習では通常歩行時の事故発生率が0.67%に対し、講習後は0.35%へと半減している。地元、秋田県内では年50回以上シミュレーターを使った安全歩行講習が行われる程である。

次の世界初は「ニードルハンター」手術用マイクロ針をターゲットとした回収機能と探知機能を持った商品である。今まで回収漏れしていた長さ2mm以内の目に見えない針を回収可能とし、手術における事故防止に大きく貢献。「フットプラネタリウム」では弱い立場である被看護者を言葉にせずとも意思の疎通が可能な世界初の非言語系コミュニケーションツールを開発。その患者の気持ちを汲み取る能力は看護学生の教育現場にも採用される程である。視覚障がい向け超音波センサー付き「スマート電子白杖」は2メートル以内の障害物を検知、生活向上に貢献。2015年に製品化した「術前シミュレーション、手術用器具 設計・造形サービス」では3Dプリンターによる患者毎に設計をする医療機器を使った脊椎術前シミュレーションを可能にした。
近年では社会貢献をうたうことは当たり前になってきているが同社ほどに社会貢献を中心として考えている企業は少ないだろう。


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