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日本ウエストン株式会社(更新認定)

日本ウエストン株式会社

産業用のウエス、タオル、軍手、手袋、金属製フィルター、マットやモップなどの清掃用品などのクリーニングと販売を行い、自動車産業を中心にお客様から高い支持を集める。また自社開発の特殊クロスが日本で唯一米ボーイング社の認定を受け、航空産業分野でも高評価。さらに、環境コンサルタントとして3R活動を提案、「物を活かす」橋渡し的なビジネスモデルを構築。営業面でも、WEBから商談につなげる導線づくりやエンターテイメント工場見学など、特筆すべき点が多い。また、社会福祉法人と連携して障がい者雇用の促進に大きく貢献している。
その特徴・差別点は次の通り:

1.売上至上主義ではなく「お客様利益主導主義」
お客様が困っている全ての事で、あまり格好の良くない事を受けて、知恵でうまくこなし、小さい市場で無駄な競争を避けながら、規模の拡大ではなくお客様の利益の拡大に集中。結果として高い利益率を実現している。

2.お客様のご利益に注目した見込型ビジネスモデル
自動車産業の新車製造において、品質維持のために作業手袋などを使い捨てにしている。そのため自動車メーカーは廃棄物排出によるイメージダウンとコスト高という課題を抱える。それらを回収・リサイクルすることで地球環境保全に役立つという目的でお客様の利益に貢献。さらにリサイクル商品を購入してコスト削減を実現したい他の会社との橋渡しを行っている。これにより売り手よし、買い手よし、会社よしのビジネスモデルを構築。ウエスなどは置き薬方式で納品回収日程を全て月間・年間で決定、必要なものを必要な時に納品回収する体制。

3.卓越した増客の方法
Webを広告とし、DM・テレホンマーケティングを仕組化。営業プロセスの中に工場見学を組み込んでいる。同社は工場見学をエンターテイメントと捉えており、「環境と福祉のテーマパーク」と位置づけ、ライバルをディズニーランドと設定した感動の工場見学を実施。また、販売担当者が訪問する部署は、資材・調達部門だけではなく、環境部門、生産技術、予算責任者、実際利用する現場のリアルカスタマーまで、商品に関わる全部門に対して商談を行う。

4.障がい者就労施設との協働
「人を活かす」という理念から創業者が立ち上げた障がい者就労施設(社会福祉法人清穂会)をビジネスパートナーとしている。地域の障がい者雇用に貢献すると共に、特にインフラ整備の弱い精神障がい者を積極的に就労支援。
上記の4項目の他にも、40年間続け社風にまで昇華されている環境整備と近隣清掃、人財育成への注力など特筆すべき点が非常に多い。あらゆる角度から見ても数多くの特徴的価値を有する秀逸な企業である。

2017年7月更新

日本ウエストン株式会社
岐阜県岐阜市柳津町高桑1-48
TEL: 058-279-0291
http://www.weston.co.jp/