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医療法人社団トータルライフ医療会 東京トータルライフクリニック(更新認定)

医療法人社団トータルライフ医療会 東京トータルライフクリニック

1990年に開設、標榜科目は内科、呼吸器内科、消化器内科。「予防・治療・在宅の3ユニット」をクリニック内に持ち、かつ「予防をその土台に置いているクリニック」は日本初。クリニックの他、東京都内で訪問看護ステーションを18ヶ所運営。看護師100名以上、PT(理学療法士)・OT(作業療法士)100名以上、さらにはST(言語聴覚士)18名在籍し、3,000名を超えるお客様に医療・看護・リハビリサービスを提供。
その特徴・差別点は次の通り:

1. 予防として最重要視する「ライフスタイルの改善」指導
食事指導の基本にしている「食生活の基本ver.4」は同院のオリジナル。糖質の摂取過多が現代病の背景にあると理解し、糖質を無理なく減らすことを重視。糖質制限食を無理なく行なうため、夜間12時間の糖質制限を行なう「夜間糖質制限食(ネーミングは同院)」を行なうと共に、それによりHbA1c(糖尿病の指標)がどの程度改善するかも「学会(日本抗加齢医学会総会)発表」している。夜間糖質制限食は、HbA1cを平均で0.65%減らす効果。

2.検査機器を一般のクリニック以上に揃え、内科的な需要に広く応える体制
胃内視鏡、超音波検査装置、動脈硬化度測定装置、血管内皮機能検査装置、骨密度測定装置、心電図計、24時間心電図計、肺機能検査装置、血糖・HbA1c迅速測定装置、酸素飽和度検査器、TANITA体組成計、レントゲン撮影装置など。

3.数々の発明
先出の「食生活の基本」、「夜間糖質制限食」のみならず、同院ではロコモーティブシンドローム改善のための取り組み(ロコトレ)を実効性のあるものとするために、ロコトレの結果を「見える化」、統計学者と協力し「ロコスコア」を発明(商標登録済、特許申請中)。動脈硬化症の改善(脳卒中、心筋梗塞の予防)としてサプリメントで可能になるかを臨床研究、「頸動脈に出来たプラーク(脳卒中のもと)が、赤ミミズのサプリメントで顕著に改善することを実証(日本初)し、学会発表。認知症予備軍(軽度認知障害)の洗い出しを可能にする「もの忘れ健診」を発明。ヒトプラセンタエキス(商品名メルスモン)注射は臨床経験からツボ注射が最も有効であると考え、夾脊穴(きょうせきけつ)へのプラセンタ注射で様々な疾患を治療することを発明。

4.好評のウェルエイジングセンター
希望者には、自費診療で、点滴療法やプラセンタ療法(上記注射など)ヒト胎盤エキスを注射する治療法)を行なっている。点滴メニューとして、高濃度ビタミンC点滴療法(がん治療)や血管クリーニング療法(動脈硬化治療)、グルタチオン点滴(神経疾患治療)などがある。

高齢化による医療問題に最前線で取り組み、数々の新たな発明によってサービスの質を上げ、理念である「医療の未来」を形にし続けるべく、今後も活躍が期待される。

2017年7月更新

医療法人社団トータルライフ医療会 東京トータルライフクリニック
東京都台東区雷門2−6−3 ユニカ雷門ビル2階
TEL: 03-5806-9871
http://tlc.or.jp/