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三郷金属工業株式会社(更新認定)

三郷金属工業株式会社

1946年に機械器具の製造を始め、以来松下電器産業関連の仕事で事業を伸ばす。1985年コイン型リチウム電池の端子レーザー溶接を開始。技術を高め、現在、0.2mm以下の厚みのステンレスを中心に極薄板金属同士の精密レーザー溶接技術には卓越したものがある。世界No.1シェアのPanasonic系企業に向け、ボタン型・コイン型・円筒型電池のタブ溶接を累計15億個以上供給。我々の身近な商品に組み込まれ、生活を支えている。近年は、車載部品に事業展開、過酷な条件での性能維持に大きく貢献している。
その特徴・差別点は次の通り:

1.極薄板溶接の卓越した技術
およそ30年に渡るデータの蓄積から生み出される極薄板レーザー溶接技術、長年電池を扱ってきた実績が評価され、電気自動車の「新しい電池」「新しい溶接」に採用。
「困った時は三郷に聞け」とまで言われるほどの評価を集める。最近は、自動車分野からの要請で、難溶接材(アルミ)の溶接や異種金属の溶接という新たなニーズに対しても課題解決に貢献している。

2.受注企業には珍しい情報発信と独自の「おもろい営業」
二次加工を主力とする同社は「用途開発」という企画プロモーションが重要。そのためHPをハブとして情報発信に注力。WebマーケティングもPDCAのCから始めるCAPDoを高速で回し、成果を上げている。SNSや児島社長著の電子書籍などデジタルのツールも活用する一方で、個人通信やハガキといったアナログの手法も合わせてお客様の心を掴んでいる。また展示会のブースは、製造業には類を見ないエンタメ系の演出を施し、毎回注目を集める。最近はシャープ製ロボット型スマホ「ロボホン」を営業活動のプレゼンに本格導入、本家シャープからもその活用法が注目された。

3.独自の組織づくり理論
組織力を「個人の力」×「個人間のつながり」と定義。社内の職種ごとのコミュニティーによるセルフマネジメント人材の育成と環境変化に柔軟に対応できる組織づくりを進めている。「何をするかよりも誰とするか」が大事であるとの考えから、人にフォーカスした組織戦略を積極的に展開、年齢・社歴・部署にかかわらず縦横無尽に社内の連携を図り成果を上げている。
この先進的なスーパーオモロい3S会社は、国内外のお客様にデジタルとアナログのチャネルを駆使して価値(Quality・Cost・Service・Delivery・Flexibility)を提供。ご縁を大切にする「溶接屋(つなぎや)」として守口門真の中小企業の輝ける希望の星となり、世界へと羽ばたいている。

2017年7月更新

三郷金属工業株式会社
大阪府守口市寺方本通2-13-17
TEL: 06-6992-3334
http://www.laser-factory.jp/