全てのプライズを見る

選ばれる理由

価値で選ばれる経営

自社の価値を見つけるには

価値コトバ辞典

企業価値チャンネル

ニュースリリース

進和建設工業株式会社

「フォーカスマンション」で入居率95%以上を続ける「資産価値活性化」企業

進和建設工業株式会社 http://www.e-shinwa.net

代表取締役 西田 芳明 氏

「資産価値活性業」というコンセプトで大阪府堺市周辺の資産家から圧倒的な信頼を集めている賃貸マンション建設・賃貸経営支援をする企業。その実績は、平成18年から10年連続で、これまで施工した全300棟以上、6000室を超える部屋の平均入居率が95%以上を続けているという数値が物語っている。(同地域の平均入居率は80%前後)
その特徴・差別点は次の通り:

1. 高品質、高付加価値、低コストのマンション建築
作業性を上げる施工システムの確立で人工(にんく・作業人員数)を減らし、少人数でも短工期で建物が完成するマニュアルを作り、仕入の一本化や設計図の標準化等の工夫によって業界初のローコストマンションの開発に成功。お客様には20%のコストダウン、10%のグレードアップを可能とした高い付加価値を提供。

同社は次の3点に取り組んでコストを下げた。

 (1) 「作業性」 通常は「数量×単価」という概念でコストを算出するが、そこに「作業性」を掛けた。例えば歩掛りや材工分離で人工(にんく)を減らし、独自工法の開発、職人向けマニュアル、工程管理の改善などを組み合わせ大幅に作業性向上。
 (2) 「仕入れ」 メーカーから直接買う、国内でのOEM生産等、流通ルートを短縮。
 (3) 「設計の標準化」 打ち合わせ時間の短縮や、図面を繰り返し使えるようにした。

これらの知恵と努力によって「進和といえばローコスト」と認知され発展した。

2. 三方善しの経営
西田社長は永年「進和善し、顧客善し、協力業者善し」の「三方善し」の経営を目指している。建設コストを下げることで家賃を低めに設定でき、入居者に喜んでもらえる。オーナーは「満室経営」が実現し喜ぶ。そして、オーナーから繰り返し仕事が頂け、協力業者にも仕事が増え、利益が確保できるようになる。下請けを叩くのではなく、以前から「作業性」を追求。その上でデザイン性も重視し、街並みにも調和しながら、オリジナリティ溢れる外観に徹底的にこだわった結果、長期にわたり収益性の落ちないマンションとして、オーナー入居者ともに人気を集める。

3. 入居者を絞り込んだ「カテゴリーマンション」
賃貸マンションに入居する人のライフスタイル・悩み、趣味などを明確に絞った企画を推進。単身女性専用マンション、無添加マンション、子育て支援マンション、防犯マンション、ペットマンション、音楽家マンションなど、暮らし方にこだわった企画を次々提案。入居者から好評を集め、高い入居率の主な要因となっている。

このように、ローコストでデザイン性が高いだけでなく、多様化する趣味趣向、悩み、住まい方に焦点を当て、入居者の心の内面にあるニーズを次々と形にしているのが進和建設工業の素晴らしさ。「資産価値活性業」として今後の進化発展を大いに期待する。

2017年2月更新


進和建設工業株式会社
代表取締役 西田 芳明 氏
大阪府堺市
電話 072-252-1049
http://www.e-shinwa.net