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小柳商事株式会社(更新認定)

「会社・工場を元気にする」塗料を売り物にしない塗料商社

小柳商事株式会社 http://www.koyanagishoji.co.jp
取締役社長 小柳 英樹 氏

1951年創業の小柳商事株式会社は、塗料・シリコン・接着剤・溶剤・設備機器を提供する商社である。しかし、その営業や提案内容をみると、塗料を仕入れて売っているという感覚は全くなく、むしろ「企画提案お役立ち業」という表現が適している。
その特徴・差別点は次の通り:

1. ミッション「塗料を売り物にしない塗料商社」
同社にとって塗料や関連資材、設備機器の提供は手段に過ぎず、お客様に便益・メリットを提供することが第一の目的であると考えている。ここでいうお客様の便益・メリットとは、品質向上、作業性向上、安全性向上、環境対応(外部・内部)、ロス率低減、コスト低減、情報(市場、競合、新技術、新製品)のことを指している。

2. 塗料+αの提案内容の豊富なバリエーション
・外壁の塗替え頻度を1/3にしてしまうコスト削減プラン
・工場の周辺環境とコーポレートカラーを考慮した敷地内全体のカラーコーディネート提案
・落書き、貼り紙などのいたずらがしにくい機能の塗料でイメージダウンを未然に防ぐ提案
・工場内の防菌、防カビ化の提案
・やけどなどの熱傷防止策の提案
・帯電が原因のホコリやゴミを削減する提案や静電気による製品故障の防止
・環境対応に関わる最新情報を提供するだけでなく、VOC規制やRoHS指令、環境対応工事への対応やそれに関する自治体からの補助金受給のアドバイス
・工場のコスト・品質・環境対応を総合的に判断した上で、接着剤自動塗布システムや粉体塗装システムといった自動化システムの提案
・塗装工程から産廃処理までを一貫して管理する環境対策方法の提案など広範囲で多岐にわたることが大変好評。

3. 全国1500社以上の取引先の製造現場から声を拾い上げ、メーカーとの共同開発品並びにPB商品を多数開発してきた実績

4. 国土交通大臣による一般建設業許可を取得しており、あらゆる工事を全国どこでも請け負うことまで出来る。

このように小柳商事では、「塗料はお困り事を解決する手段である」と明確に位置づけており、その目的として、日本の製造業・加工業で「働く方々が元気に働ける環境をつくり」「会社経営が元気になる」ための企画提案を徹底的に追及している。商社不要論などが囁かれる中でも、ますますその存在価値を増している企業である。

2017年2月更新


小柳商事株式会社
取締役社長 小柳 英樹 氏
東京都大田区
電話 03-3739-1111
http://www.koyanagishoji.co.jp